こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。現場で働いてくれているスタッフの皆さんと、ふと話すことがあります。「この会社、良い会社ですよね」とか、「ここで働けてよかったです」なんて言葉をいただくと、正直、ちょっと照れくさくなります。でも、改めて思うのです。“良い会社”って、なんだろう?「給与が高い」「休みが取りやすい」「制度が整っている」——もちろんそれも大事ですし、僕たちもそこにしっかり力を入れています。でも、それだけではないと思っています。“価値観”が合うことの強さHOPLUSには、マニュアルにない“空気”があります。それは、「誰かの役に立ちたい」「目の前の人を幸せにしたい」と願う気持ち。それを“自分ごと”として動ける人たちが集まっている。そういう価値観を、みんなで大事にしています。一緒に働く仲間の誕生日にケーキを買ってきてくれた人がいたり、帰り際に「あの利用者さん、気になってることがあるんです」と共有してくれたり。制度に書いてあることではなくても、自然と“やってしまう”空気があること。それが、HOPLUSらしさであり、僕の思う“良い会社”の姿です。“組織づくり”は、仕組みより“関係性”立派な就業規則をつくるのは簡単です。でも、そのルールを誰も読んでいなかったり、活用されていなければ意味がない。HOPLUSでは、「制度」よりも「関係性」を重視しています。困ったことがあれば、すぐに相談できる。違和感があれば、きちんと声にできる。誰かの失敗を、みんなでフォローできる。そうした関係性をベースに、少しずつ仕組みを整えていく。そんな“人ありき”の組織づくりを、これからも大切にしていきます。“良い会社”を一緒につくろう最初から完璧な会社なんて、ありません。でも、“良い会社にしたい”という思いがあれば、少しずつ育っていくものです。HOPLUSも、まさに今、そんな道の途中にいます。「ただの仕事場」じゃなくて、「自分が誇れる場所」になるように。僕たちは、今日も一歩ずつ前に進んでいます。それを、スタッフ一人ひとりと一緒に。そして、これから出会うあなたとも、一緒に。HOPLUS 代表社員 栗城 良太