──HOPLUSが大切にしている、目に見えない価値。こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。今日は少し不思議な話をします。介護の仕事を長くやっていると、事業所に入った瞬間に感じるものがあります。それが、「空気」です。目次 良い現場には、良い空気があるもちろん、設備が整っていることも大事です。制度や給与も大事です。でも、それだけでは説明できないものがあります。利用者さんへの声のかけ方。スタッフ同士のやり取り。電話の受け答え。申し送りの雰囲気。そういう一つひとつが積み重なって、その事業所の“空気”になるんだと思います。そして不思議なことに、良い現場には良い空気があります。 HOPLUSが目指しているのは「話しやすい現場」僕は会社をつくるときから、一つだけ決めていたことがあります。それは、「相談しづらい会社にはしたくない」ということです。利用者さんのことで悩んだとき。シフトのことで困ったとき。プライベートで大変なことがあったとき。そんな時に、「ちょっと聞いてください」と言える環境でありたい。介護はチームでやる仕事です。だからこそ、話しやすい空気は何より大切だと思っています。マニュアルでは作れないものもちろん、ルールやマニュアルはあります。でも、本当に良い現場を作るのは、マニュアルではありません。現場で働く一人ひとりです。利用者さんにどう接するか。仲間にどう接するか。そこに正解はありません。だからこそHOPLUSでは、スタッフそれぞれの個性やタレント性を大切にしています。黙々と支援する人がいてもいい。利用者さんやご家族と笑顔で盛り上がる人がいてもいい。その人らしい支援が、現場の空気を作っていくんです。利用者さんは、空気を感じ取っている僕たちが思っている以上に、利用者さんやご家族は現場の空気を感じ取っています。「なんだか安心する」「ここなら任せられる」そんな言葉をいただく時、それはサービス内容だけではなく、現場の空気そのものを評価していただいているんだと思います。これからも、空気づくりを大切に会社が大きくなっても、スタッフが増えても、この空気だけは失いたくありません。働く人が安心できること。利用者さんが安心できること。ご家族が安心できること。その積み重ねが、HOPLUSらしさになる。僕はそう思っています。最後に給与や制度は真似できます。でも、現場の空気は真似できません。だからこそ僕たちは、これからも「人」を大切にしながら、利用者さんにとっても、スタッフにとっても、居心地の良い場所を作り続けていきたいと思います。それが、HOPLUSの考える「いい現場」です。HOPLUS 代表社員 栗城 良太