こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。今日は、HOPLUSにとって節目となった出来事について、少しだけご報告させてください。目次 初めての「運営指導」がやってきた先日、横浜市による3年に一度の「運営指導」が行われました。介護・障害福祉サービス事業所にとって、この運営指導はとても大切な機会です。僕たちHOPLUSにとっては、これが初めての運営指導でした。正直、ドキドキしました。でも同時に、これまでの取り組みをきちんと見てもらえる機会でもあると思って、事前準備も全力で取り組みました。書類・労務・委員会・研修…全部、ちゃんと評価してもらえた!指導当日は、書類や労務、運営体制、虐待防止委員会の設置状況、研修の実施状況など、本当に細かいところまで見ていただきました。結果は──「高い評価をいただきました」!特に、日頃から行っていた以下の点がしっかり評価されたのが嬉しかったです。書類やデータの保管状況(クラウドでの管理など)労務管理の適正化(勤務実績・雇用契約など)虐待防止委員会の設置と、定期的な開催虐待防止研修の記録と内容スタッフ間での情報共有体制など僕たちが「ちゃんとやってるつもり」だったことが、第三者の目からも“しっかり整っている”と評価されたことは、やっぱり自信になりますね。書類の山の向こうにあるもの書類って、正直、めんどくさいです(笑)でも、書類は「誰かの安心」の裏づけだと思うんです。スタッフを守るためにも、利用者さんやご家族に信頼してもらうためにも、“見えないところ”を丁寧に積み重ねることが、僕たちの責任だと思っています。 3年後、もっと誇れるHOPLUSへ今回の運営指導は、僕たちにとって大きな節目になりました。でも、まだまだ改善の余地もあります。次の3年後には、もっと胸を張って、「HOPLUSっていい会社ですね」と言ってもらえるよう、取り組んでいきます。一緒に支えてくれたスタッフのみんな、そして日々ご利用いただいている皆さま、本当にありがとうございます。これからも、現場と経営の両輪をしっかり回して、「やさしいプラス」を届けていけるよう頑張っていきます!HOPLUS 代表社員 栗城 良太