こんにちは、HOPLUS代表の栗城です。今日は、9月1日から新たにスタートしたご支援についてご報告を兼ねて、少しだけお話させてください。 目次「夜間・長時間対応ができるところが見つからなくて…」8月21日、HOPLUSのホームページをご覧になったあるご家族から、一本のお電話をいただきました。内容はこうでした。"「夜間の長時間支援をお願いしたいのですが、どこの事業所にも断られてしまって…」 「このままでは、家族だけではもう限界なんです」場所は、横浜市金沢区。HOPLUSとしてはまだ支援実績のなかったエリアです。ですが、状況を聞いたその瞬間、僕たちはこう決めました。"「なんとしてでも、対応しよう」電話からわずか2日──支援体制、すべて確保そこから、スタッフの調整が始まりました。エリアは初、時間帯は夜間ロング、しかも急ぎ。決して簡単ではない条件でしたが、わずか2日で、すべての希望支援時間のスタッフ手配が完了しました。そして9月1日。無事、ご希望通りの体制で支援を開始できました。「ありがとうございます」「本当に、ありがとうございます」このご家族からいただいた、最初のお電話の中で繰り返された言葉。"「ありがとうございます」 「本当に、ありがとうございます」この声が、今でも僕の耳に残っています。ああ、僕たちがやっていることは、誰かの“安心”を支えてるんだって、心から実感した瞬間でした。HOPLUSは、どんなときも“本気”で支援します僕たちHOPLUSは、「現場に集中できる仕組み」と「柔軟な人員体制」があるからこそ、こうした緊急対応にも全力で動けます。重度訪問介護だからこそ、1人の命や生活が支援に直結している。その責任を、僕たちは全員が理解しています。これからも、必要とされる場所へ金沢区は、HOPLUSにとって新たな支援エリアになりました。これをきっかけに、また一歩、私たちの支援の輪が広がったことをとても嬉しく思います。これからも「どこも対応できないと言われた」そんな声に、“最後に頼れる事業所”として応えていきたい。そしてそのたびに、「ありがとうございます」と言われる側ではなく、「こちらこそ、ありがとうございます」と、胸を張って言えるような支援を続けていきます。HOPLUS 代表社員 栗城 良太