──現場とお金の話に、ちゃんと向き合ってみる。こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。今日はちょっと踏み込んだ話をさせてください。 テーマは、"稼げる介護"です。目次"もらえすぎ"と言われることがありますうちは時給2,000円スタートで、 今は2,700円以上で働いているスタッフもいます。ここだけ聞くと、たまに言われるんですよね。「そんなにもらえるんですか?」 「逆に、大丈夫なんですか?」その気持ち、正直よく分かります。 だから、ちゃんと答えたいなと思っています。介護=安い、は本当に正しいのかそもそも、なぜ介護は "給料が低い仕事"というイメージがあるのか。理由はいろいろあります。 ただ一番大きいのは、たぶん"構造の問題"なんですよね。短時間の細切れ勤務移動が多い稼働率が安定しないこれだと、どうしても収入は伸びにくいです。でもHOPLUSは、 重度訪問介護 × ロング支援という形を取っています。1回の勤務時間が長い。 だから、1回でしっかり収入になる。ここがまず、大前提なんです。高い時給には、ちゃんと理由があるもう一つ大事なのは、 "責任の重さ"と"専門性"です。重度訪問介護は、 1対1で長時間、その人の生活に入ります。医療的ケアが必要なケースもある。 夜間帯の支援もある。正直、誰でもできる仕事ではないです。だからこそ、僕は思っているんです。👉 ちゃんとできる人には、ちゃんと払うべき。これは綺麗ごとじゃなくて、 会社として当たり前の設計だと思っています。"稼げる"と"続く"は、セットじゃないと意味がないただ、ここも誤解されたくないところで。"稼げる=楽"ではありません。むしろ逆で、 しっかり向き合える人ほど稼げる構造です。そして、ここで一番大事にしているのは、 "続けられるかどうか"。いくら単価が高くても、 現場がしんどすぎたら意味がない。だからHOPLUSでは、無理なシフトは組まない現場をチームで支える困ったときに相談できる環境をつくるこのあたりは、かなり意識しています。結論:「成立する。ただし条件がある」じゃあ、結論どうなのか。👉 稼げる介護は、成立します。でもそれは、仕組みが整っていること現場がちゃんと回ること人がちゃんと育つことこの3つが揃って、初めて成立するものです。どれか一つでも欠けると、 ただの"無理な高単価"になってしまう。 これだけは、本当に避けたいんです。HOPLUSが目指しているもの僕たちがやりたいのは、シンプルです。「介護って、ちゃんと稼げるし、ちゃんと誇れる仕事だよね」これを、当たり前にすること。安くて当たり前じゃなくて、 価値があるから、対価がある。そのシンプルな状態を、 現場からつくっていきたいなと思っています。最後にもし今、「もっとちゃんと評価されたい」 「今の働き方、このままでいいのかな」そう思っている人がいたら、 一度、HOPLUSの現場を見に来てください。きっと、少しだけ見え方が変わると思います。今日も、ここまで読んでくださってありがとうございました。 来月も、よろしくお願いします。HOPLUS 代表社員 栗城 良太