こんにちは、HOPLUSの栗城です。僕たちが訪問介護で大切にしているのは、“生活のすべて”を支えることです。身体介助や医療的ケアはもちろん、その先にある「その人らしい暮らし」まで支えられるか。そこに、僕たちHOPLUSの“介護観”があります。ご自宅で、美容師さんに髪を切ってもらうということある女性の利用者様から、こう言われました。「またブリーチして、明るくいたいの。ほら、鏡見ると気持ちも変わるでしょ?」その言葉に応えるべく、HOPLUSでは提携美容師による訪問カット&カラーをスタートしました。現在では、ブリーチやカラーリングにも対応しており、大変ご好評いただいています。男性利用者様にも人気。ウェーブを活かしたカットなど女性だけではありません。男性の利用者様からも、「伸びた髪を整えるだけでも、シャキッとするんだよ」という声をいただきます。美容師さんとの信頼関係の中で、髪型を“選ぶ”という自由が生まれることは、介護における自己決定の尊重そのものだと思っています。HOPLUSが届けたいのは、「介護サービス」だけじゃない私たちHOPLUSは、生活そのものを支える存在でありたいと思っています。それは、髪を整えることだったり、おしゃれを楽しむことだったりほんの少しのことかもしれないけれど、心に残る支援です。「明日、美容師さん来るんでしょ?楽しみだよ」そう話すご利用者様の笑顔が、僕たちの原動力です。 最後に介護は、生活の一部。そして生活は、“その人らしさ”の集まりです。これからもHOPLUSは、あなたの明日に、やさしいプラスを——髪の毛一本分の自信と一緒に——お届けしていきます。HOPLUS 代表社員 栗城 良太