どうも、HOPLUS代表の栗城です。はじめてこのブログを書くことになりました。堅苦しい紹介はちょっと苦手なので、今日はまず、「なんでHOPLUSをつくったのか」とか、「どんな想いでこの会社をやってるのか」って話を、素直に書いてみようと思います。介護って、もうちょっと評価されていい。介護って、真面目で、責任があって、人の人生に関わるすごく大事な仕事です。でも、それに対しての評価とか待遇って、まだまだ低い。僕はそれがずっと引っかかってました。だからHOPLUSでは、今時給2,700円のスタッフもいます。「高い」って言われることもあります。でも、“それくらいの価値がある仕事”だと、本気で思ってます。 「ケアに集中できる場所」をつくりたかった現場で働く人が、事務とか請求とかで疲れ切ってるの、よく見てきました。それじゃ本末転倒なんですよね。だからHOPLUSでは、請求や事務は別チームに任せて、ヘルパーはケアに集中できる。そんな仕組みを最初からつくってきました。“ヒト”の力と“仕組み”の力。この両方をちゃんと整えることが、いい介護につながると思ってます。「誰と働くか」で人生は変わる世の中には介護事業所なんて山ほどあるし、待遇の良い会社も探せば出てきます。でも結局、「どこで働くか」より「誰と働くか」だと思うんです。僕は、これからこのブログで、現場で働くスタッフのことや、独立したOBの話、そして僕自身が考えてることを、ざっくばらんに書いていきます。うちに興味がある人も、ない人も、たまたま見かけた人も、“あ、なんかちょっと面白そう”って思ってもらえたら嬉しいです。栗城 良太HOPLUS 代表社員