こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。この1年で、HOPLUSに起きた一番大きな変化。気づけば、もう3月。1年が本当にあっという間でした。この1年、いろいろなことがありました。利用者さんが増え、新しい案件が始まり、スタッフも増えました。事業としては、確実に前に進んだ1年だったと思います。でも、僕が一番強く感じている変化は、「チームの空気」です。目次 「職場」から「仲間」へ最初の頃は、もちろん普通の会社でした。仕事として集まり、仕事として支援をする。でも今は少し違います。新しい利用者さんの相談が来たとき、「この時間なら入れますよ」「この人紹介できます」そんな声が自然に出てくるようになりました。誰かが困っていたら、自然と誰かが助ける。気がついたら、“チーム”というより、“仲間”に近い空気ができていました。これは、会社としてすごく嬉しい変化です。介護は、一人じゃ続かない介護の仕事って、本当にやりがいのある仕事です。でも同時に、一人で抱え込むと続かない仕事でもあります。だからこそ、HOPLUSでは「一人で頑張る現場」ではなく、「チームで支える現場」を大切にしています。スタッフ同士で相談できること。会社として現場をちゃんと支えること。そして、働く人が誇りを持てること。その積み重ねが、少しずつ今の空気を作ってくれたんだと思います。ここから、次のフェーズへこの1年で、HOPLUSは少しずつ形になってきました。でも、まだまだ途中です。これからは、もっと多くの利用者さんに支援を届けたい。そして、もっと多くのヘルパーが「ここで働いてよかった」と思える場所にしていきたい。そのために、次のフェーズに進んでいこうと思っています。最後にここまで来られたのは、スタッフのみんなのおかげです。本当にありがとうございます。そして、HOPLUSを信頼して支援を任せてくださっている利用者さん、ご家族、関係者の皆さまにも感謝しています。来年度も、HOPLUSらしく、やさしいプラスを届けていきます。これからもよろしくお願いします。HOPLUS 代表社員 栗城 良太