──僕たちが大切にしているのは、「できません」と言わない姿勢。こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。仕事柄、相談支援専門員さんや病院のソーシャルワーカーさん、ご家族からこんなお話を聞くことがあります。「何件も電話したけど、どこも対応できなかった。」重度訪問介護は、まだまだ受け入れられる事業所が限られています。夜間支援。医療的ケア。長時間支援。二人介助。条件が重なるほど、「対応できません」と言われてしまう現実があります。だからこそ、僕はいつも考えています。「どうしたら対応できるか。」「できません」で終わらせたくないもちろん、何でも引き受けられるわけではありません。スタッフの人数や体制、安全面。考えなければいけないことはたくさんあります。それでも、僕たちは最初から「無理です」とは言いたくない。まずは方法を考える。スタッフと相談する。支援体制を組み直してみる。その積み重ねが、HOPLUSらしさになってきたと思っています。 利用者さんを中心に考えるHOPLUSでは、いつも一番最初に考えることがあります。「利用者さんにとって、一番良い方法は何だろう。」会社の都合ではありません。担当者の都合でもありません。利用者さんが安心して生活を続けられること。そのために、ご家族。計画相談支援専門員さん。病院。訪問看護。行政。たくさんの方と連携しながら、一つの支援をつくっています。介護は、一人ではできません。だからこそ、「チーム」で考えることを大切にしています。選ばれる理由は、特別なことじゃない「HOPLUSさんだからお願いしたい。」そんな言葉をいただくことがあります。もちろん、とても嬉しいです。でも、僕たちは特別なことをしているわけではありません。・連絡はできるだけ早く返す。・約束は必ず守る。・困ったことは一緒に考える。・利用者さんにも、ご家族にも誠実でいる。当たり前のことを、当たり前以上に続ける。それだけなんです。信頼は、一日では生まれない信頼は、大きな出来事で生まれるものではありません。毎日の挨拶。毎日の支援。毎日の報告。その積み重ねが、「またお願いしたい。」「知り合いにも紹介したい。」という言葉につながっていきます。HOPLUSも、まだまだ発展途上です。でも、この積み重ねだけは、これからも変えたくありません。これからも、「最後に相談したい事業所」を目指して重度訪問介護を必要としている方は、まだたくさんいます。「どこにも断られてしまった。」そんな声を、一つでも減らしたい。そのために、僕たちはこれからも、スタッフを育て、仕組みを整え、地域とのつながりを広げていきます。利用者さん、ご家族、関係機関の皆さまから、「困ったら、まずHOPLUSに相談しよう。」そう思っていただける事業所を目指して。今日も、一つひとつの支援を大切に積み重ねていきます。HOPLUS 代表社員 栗城 良太