こんにちは。HOPLUS代表の栗城です。今日は、僕がなぜ「重度訪問介護」というフィールドにこだわっているのか、その理由を話したいと思います。ひとりの人生と、深く長く向き合える場所介護の仕事って、時間との勝負みたいな現場も多いと思います。「1件何分で回る」とか「次の訪問先がすぐ」とか。でも、重度訪問介護は違います。1人の利用者さんと、1対1で、数時間から十数時間向き合う。日常の全部に寄り添う。息づかいや、ちょっとした表情の変化まで気づける距離感で。僕はこの仕事に出会って、「こんなに深く、人とつながれる介護があるんだ」と本気で思ったんです。 医療的ケアがあるからこそ、やりがいもあるHOPLUSでは、看護師チームが常駐していて、喀痰吸引や経管栄養、経鼻経管など医療的ケアにも日常的に対応しています。まるで「訪問看護みたい」と言われることもある。でもこれは、重度訪問介護の可能性をもっと広げることができる証拠でもあります。24時間体制での支援も、夜間支援も、今まさに僕たちが取り組んでいる現場です。「しんどい」けど、「胸を張れる」仕事もちろん、重度訪問介護は楽な仕事じゃないです。1人で長時間入るからこその責任もあるし、身体的・精神的にも負担がかかることもある。でもだからこそ、やりきった時の達成感は半端じゃない。そして、僕は言いたい。「介護って、誇れる仕事なんだよ」って。僕たちが目指すのは、“ケアに集中できる”仕組みHOPLUSには、ヘルパーが支援に集中できるための仕組みがあります。請求や事務作業などの裏側は、本部が全力で支える。だから、ヘルパーは「目の前の人」にまっすぐ向き合える。“人”と“仕組み”の力で現場を支える。これが、HOPLUSの介護のカタチです。これからも、HOPLUSは重度訪問介護というフィールドで、「あなたの明日に、やさしいプラスを」届けていきます。一緒に、誇れる仕事をしませんか?HOPLUS 代表社員 栗城 良太